〈アンケート公開〉VOL.0 穏やかな暮らし

人間機械 VOLUME 0

穏やかな暮らし


・全6ステージの総動員数123名のうち89名がアンケートを提出。(回収率72.35%)

・チケットの価格に対する満足度の平均スコアは5点満点で4.0点。


※1 許可を頂いているアンケートのみ匿名で全て掲載しています。(修正・削除をご希望のお客様は、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。)

※2 なるべく原文をそのまま書き起こしていますが、明らかな誤字脱字と思われる部分や、個人情報が特定される可能性のある部分(固有名詞、俳優やスタッフへの個人的なメッセージなど)については、一部省略・改変させて頂いております。



5月5日(金) 15:00~


背面からの絞殺シーンの迫力、良かったです。(三葉さん、めっちゃネコでした…)お二人とも最高でした。ホレました。いやぁ…まじすごい。今後も応援しています。



黒猫役とアサコ役のギャップが(^-^)

初めて拝見させて頂きましたが、とてもステキな女優さんだと思いました。

応援しています。



真剣な顔が良かったです。



過去と現在など場面の変わるところがかっこよかった。(音照)

三葉さんが猫からアサコにかわるところとかかっこよかった。淵脇さんずーっとかっこよかったです。こわかった。狂っていく? というかどうしようもなくなっていって髪も乱れていって、それがよかった。

ただ2れつ目だったので寝転んだりすると前が見づらい。



最初と最後で印象がめちゃくちゃ変わりました。

どちらの役も難しかったけど見事にお二人とも演じられて、心がモヤモヤしながら観れました。

話が進むにつれてあれ? あれ? っていう不気味さがあります。

照明、音も物語の一部で、世界がグッと引き立ってました。

非常に楽しかったです。



失礼な話、想像以上に素晴らしかったです。

見に来て良かった。



人が守るものに対して依存していく様。

その重苦しくて刺さるような表現がお見事でした。

後味の悪さが絶妙です。



良い意味ですごく自然な雰囲気づくりが出来ていたかと思います。

ただ肝腎の殺人シーンのリアリティが薄いのはすごく残念。

殺す方、殺される方共に。

作品のつくりは非常に興味深く、面白かったです。



初日らしい初々しい一日目でした。

おそらく3日目の千秋楽はすごく完成されているのだと思う。

また来ます。



「穏やか」とはうらはらなサスペンスでドキドキしました。

2人芝居は初めてで濃密な空間でした。

三葉さんの表情がくるくる変わり猫のようでした。



ステージもなくて視線と同じでとてもはく力があった。

お話もとても心にしみました。



5月5日(金) 20:00~


朝陽を感じるさわやかさに包まれながらもヒトの業をうまく描きだしているなと思いました。



メリハリのある舞台は好きなんだけど、はりつめたシーンが多すぎ、というか、ほぼそうで気が抜けなくて疲れたかなーと思って。

もう少しギャグ的な要素があると気持ちよかったかなと思うかな。イヤな疲れ方をしてしまうとかね。

音の重圧? 声の圧もすごかったから余計にね。

よく作りこまれててすごかったよ。

出てくる女の人いいイミでみんなイライラした。あっぱれ!



役者さんとの距離が近くてドキドキしました。

スカートの中が見えそうでドキドキしました。



引き込まれるいい芝居でした。



・ネコちゃん割とは面白い!

・ポーらしい作品…! やっぱりサスペンスですよね! 2人で仕上げるとはすごい…! 照明も音響もすてきでした!!

・個人的にあさこちゃん好き…! しゃべらないで目で訴えるところ好き!!

・くまこちゃんの泣くとこはぐっときたぁ~!! おつかれさま!!

二人とも本当におつかれ!! スタッフのみなさまも素敵な舞台をありがとうございました!!



穏やかで静かで残酷で美しいお話でした。純粋に、この空間、お話にひきこまれました!

あやかちゃんが色んな役をひとつの体で表現していくのが切なさを増長させていました。ケガしないように気をつけてねー。

3日間がんばってください!

くまこちゃんもしっかり寝てね!



雰囲気と洋楽が合っていてよかったです。

次回公演の作風が気になります。



彩夏ちゃんの見たことがない表情 演技がたくさん見られました。

正直、友達がやってるから観に来た舞台の中で、観に来て良かったと思えた数少ない作品の一つです。針谷さん演出の舞台は必ずリピートします。



5月6日(土) 15:00~


短い時間でよくまとまっていて、非常に面白かった。

CASTの方の役作りも近くで見れた分よかった。

次はもっとたくさんの人が出るものも見てみたい。



集中力の無い僕でも最後まで観れました。

演劇によくある「ボヤッとした感じでシメる」手法をとらなかったのが好きでした。



とても楽しかったです。

キャストさんの迫真の演技にとても感動しました。

また、劇場に足を運びたいと思います。



1時間集中して見ました。一瞬もよそ見しませんでした。

少しだけ先日NHKで放送していた「お母さん娘をやめていいですか?」に似ているなと思いました。

2人ともすごいなぁと思って仲が良くて色々とお話が出来るのでおもいきり演技出来るのかなと思いました。

アサコさんの衣装がもう少し動き易いと良いのでは…と。少し動きにくそうだったので(^^;

首は大変な場所なので首をしめたりするのは充分気をつけて下さい。本当に危ないですよ、と。



今後の人間機械も楽しみです。

次回は是非、男の世界をお願いします。



最初は話がどう進むのかハラハラしました。

終盤に話が進むにつれすごい怖いなって感じ、最後は背中がぞくぞくしました。

友人愛っていいけど、殺人に発展するとは思ってませんでした。



世の中って、メンヘラしかいないんだなぁ…(しみじみ)

2人芝居ってよく分からないですが2人に常にフォーカスがあたり続けるがゆえに、もっとたくさん意味分からん顔とか、見たかったです。

お母さんめっちゃ可愛かった。そういう意味じゃラストのくまこのお母さん的台詞も、すっげぇ可愛かったらどうなったんだろうなーって。お疲れ様です!



とてもおもしろかったです。

楽しい時とシリアスな時のメリハリがしっかりわかってみやすかったです。

おつかれ様でした!

とても楽しかったです。

残りの公演も頑張って下さい。



上から目線でとても申し訳ないのですが、前に見た時のお2人の演技より上手になっていて、魅力的になっていて、来て本当によかったなと思いました。



最初はストーリーが分からなかったけど、終盤になるにつれてストーリーが見えてきて面白かった。



三葉さんの表情がとても印象的でした。役が変わる時が一瞬すぎてすごいなと思いました。黒猫の時は本当に猫にしか見えなかったです。かわいかった。

淵脇さんの演技は素直と言うか、等しん大で見ていてとても気持ちが良かったです。後半につれてすてきだと思った笑顔が少し怖く感じました。楽しい一時間でした。ありがとうござました。(´ω`)♥



事件が前面に出てくるまでが長く感じた。

もう少し事件を最初から前面に出しても、クマ子・アサ子の物語は崩れないと思いました。

2人の微妙な関係、心情の部分の表現は見事でした。

クマ子という難しい役を役者さん一生懸命演じていたと思います。



5月6日(土) 19:00~


2人芝居でサスペンスを演じ上げた点、長時間の集中力については評価できます。

台本の咀嚼をもっと細かくして、2人の人物を掘り下げれば、もっと分かりやすくなるかと思います。

横ではなく縦に広くできる内容だと思うので、突きつめていけたらもっと面白いと思います。

あとは2人の表現がもっとシンプルな方が私は好みです。特に台詞ですね。惜しい。

も一つ、もっと欲を出せたら良いですね。やっぱりそこなんです。前よりは良くなりましたが、今回の舞台をプラスの経験にして、もっとおもしろい役者になって下さい。激励。(辛口ですまん)



クマコの母と、クマコが娘(アサコ)に対して同じになったとき、怖かった。



『穏やか』という言葉からイメージするものとかけ離れた内容にも関わらず、そこには確かに穏やかさがあって、人の気持ちの深淵がうまく描かれているなーと感じました。

淵脇さんは、相変わらず素敵な方でシリアスな演技で真に迫るものがありました。

三葉さんは、猫でした! イスに寝転がって足をぶらぶらさせる感じとか、毛玉で遊ぶ様子とか、マジ猫! あさこから黒猫にきりかわるときの「ニャン!」もかわいくて良かったです。



ねこ→人間への切り替えとともに場面が全く変わり、おだやかさと張りつめた空気がどちらも感じることができて素晴らしかったです。

キャストお二人の関係もとても良いのだろうなと思うほど、信頼関係が見えた気がします。

ありがとうございました!



伏線の回収など脚本のしかけとしてもとても興味深く、よくできているなと感じました。

(※すごくどうでも良い話ですが、北川さんが警察官だとしたら、それは地方公務員です。(階級が警視正以上なら国家公務員ですが))

今後とも深く考えると精巧に練られている様がかいま見れる脚本に期待しています。



初めのうちは出演者の人格の入れ替り等、ストーリー展開を追うのにやや戸惑い、難解な印象を受けたが、人間の心のゆがみ、孤独、狂気といった重苦しいテーマがよく描かれていたと思います。

出演のお二人の演技力に負うところ大です。

ただ、あまり個別具体的な地名の固有名詞は出さない方がファンタジックな雰囲気を損なわなくてよかったのでは?



1時間の中で人間と猫の話が交ざりあってすごいなと思いました。

シリアスと思いきやいろいろと変わる感情もすごかったです。



5月7日(日) 14:00~


俳優の方に引っぱってもらったなという感じでした。

女性、というか、人間を描くのが上手です。誰にもある普遍な感情をある種、機械的に表現する。“人間機械”ですもんね。

上手だけど、「面白い」って何だろうなと考えさせられるおしばいでした。



60分という時間の密度がめちゃくちゃ濃くて、くまこに心が寄せられてしまいました。

衣装とかチラシとか装置とかあと役者2人が本当かわいくて。

女の子2人のかわいいお芝居ながら話は生々しく良い塩梅みたいな感じでした。また見たい! 面白かった。



ねこに関するストーリーときいてかわいい感じかと思ったら全く違うものでびっくりしました(笑)

演者さんの表情がネコの目のように変わるのはさすがだと思いました。



チラシからは考えられない様なお話でした(笑い)

でも60分間の長さで驚くほど見ごたえのある舞台でした。

三葉さんもまりこさんもとても魅力的な役者さんですね。

一緒に共演したいと思ってしまいました(笑い)

ストーリーと役者さんの力が合わさってとても素敵な時間でした。

ありがとうございました。



世界観がタイトルと想像してたのと違く、重いと思いました。

又、一人で何役も芝居するというのを初めて観たので頭を使って楽しめました。

機会があれば次も観たいです。



イメージイラストとの差がすごいと思いました。

最後のクマコの感情とセリフに引っぱられそうになりました。

2人とも報われないのが辛かったです。

2人のお互いの苦しい気持ちがよく伝わり、悲しかったです。

アサコのモノローグも聞きたかったです。



60分ときいて短いなーと思ってましたが、とても濃厚で良質な60分でした。クマ子の精神状態を考えると、この話の切なさ? 狂気? を感じれました。

淵脇さん、三葉さん、本当お疲れ様でした!!

二人ともめっちゃ絵になっててよかったよ!



役者さんもすごく良かったです。

もっと大きい劇場でも見れる!

Volume 1 楽しみにしてます。



BGMが良かったです。

毛糸で遊ぶ猫が上手だった。

「くらし」を表現する、生活感の出し方の工夫が各所にあって絵がうかびやすかった。

BGMが良かった。(二回目)

最後の解放感を理解出来たので良かった。



どす黒いお話が好きなので楽しかったです。

キャストお二人ともとてもよい声でした。くまこさんのクマがずっと気になってました。クマかくの上手ですね!!

高橋智子さんの照明が大好きです。またみたいです。



・2人は静と動、白と黒、強さと弱さと対極的な人間関係を表しており、しかし近い存在なんだなぁと思いました。2人を同じ「猫」なのかなぁと思いました。

・60分で2人を濃く表現されてました。

・あとドストエフスキーの罪と罰を思い出しました。



事実(真実? とにかく真相のようなもの)を排してとにかく、感情のみを情景として構成しているのが、新鮮で美しかったです。詩的でカッコ良い!



救いのない話ですが深く、どこか身近で、キャストの表情も豊かで、物語に入り込むことができました。

“狂っていない”演技はすごいな…と感じました。

こういう芝居はどこか狂気が大きくなってしまうので。



「穏やかな暮らし」ってタイトルの作品なのに、内容が始まりからとても不穏な雰囲気が流れていて、この先どうなるのだろうと引き込まれました。

キャストお二人の表情もころころ変わったりしてとても楽しかったです。

おつかれ様でした。



5月7日(日) 18:00~


構成、シナリオ、演技

すべてにおいてすごくよかった!

ごめなさい、今、胸がいっぱいで言葉がでてきません。



とても面白くて、あっという間の1時間でした。

三葉彩夏さんの3役の切り替え、表情、それぞれの役がとても魅力的で印象的でした。黒猫役は特に可愛くて良かったです♥

淵脇麻理子さんのくまこ役も、感情の変化がすごくて、とても良かったです!!

全ての役に共感するところも多くて、素敵なお芝居でした。ありがとうございました☆

そして、おふたりともお疲れ様でした。



またもう一回観直したいなあと純すいに思いました。またきます。